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【公文書写】初めての認定試験で優良に認定されました。当日の流れから結果発表までの体験談

2026/08/16

公文書写

公文書写では年に2回、1月と7月に認定試験を行なっています。

今回、入会して1ヶ月目に認定試験を受けました。

受験した級は一番下の「10級D」。

初めてで緊張しましたが、優良をいただくことができたのでその体験談をレポートします。

認定証:10級B:優良

試験の概要

認定試験は年に2回、1月と7月に実施されます。

受験には月謝の他に別途受験料が必要で受験費用は300円です。(段受験者は1000円)

試験は以下の通りです。


認定級小区分対応教材
10級D・C・B・A2A・A
9級B・AB
8級B・AC
7級B・AD
6級B・AE
5級B・AF
4級B・AG
3級B・AH
2級B・AI
1級B・AJ


課題はこんな感じ。




課題用紙はこの印刷されたもののみ。

手書きのお手本はありません。

課題作成

10級Dの課題は「け、り、の、お、え、か」

こんな感じの用紙に課題を書いていきます。



この用紙が2枚配られるので、2枚書いてうまくかけた方を提出します。

月末の期日までに先生に提出すればいいので、自分のペースで課題を作成することができます。

私は手書きのお手本がないと書きにくいので、過去に写真版として掲載された作品を270倍で拡大コピーしてお手本にさせていただきました。




完成した2枚の作品はどっちもどっちな感じで悩みましたが、先生と相談してどちらかと言えばっていう方を出しました。

提出しなかった方はこんな感じ。



提出した方は撮り忘れました。💦

結果

結果は2〜3ヶ月後に届きます。

認定証:10級B:優良


成績は「優秀」「優良」「認定無し」の3つで判定されます。

他の級も含めて全体の成績一覧を見ると、ざっくり1/3ぐらいが優秀か優良に認定されていて、残りの2/3は認定なしという感じでした。

なかなか厳しい世界です。

その後の経過

10級B:優良

10級B:提出作品

認定証:10級B:優良
10級B:優良

9級A:優秀


9級A:提出作品

認定証:9級A:優秀
9級A:優秀

7級B:途中経過

7級B:提出作品

まとめ

今回は公文書写の認定試験について紹介させていただきました。

ちなみに最優秀賞は公文書写の会報誌「なかま」に写真版として掲載されます。

私も写真版を夢見て頑張っていきたいと思います。

それでは今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。






PROFILE

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桐敷たかを

日ペン、ユーキャン、四谷学院の通信講座を修了。
現在は公文書写に通いながら硬筆検定1級合格を目指しています。

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