公文書写では年に2回、1月と7月に認定試験を行なっています。
受験した級は一番下の「10級D」。
初めてで緊張しましたが、優良をいただくことができたのでその体験談をレポートします。
試験の概要
認定試験は年に2回、1月と7月に実施されます。
受験には月謝の他に別途受験料が必要で受験費用は300円です。(段受験者は1000円)
試験は以下の通りです。
課題はこんな感じ。
課題用紙はこの印刷されたもののみ。
手書きのお手本はありません。
課題作成
10級Dの課題は「け、り、の、お、え、か」
こんな感じの用紙に課題を書いていきます。
この用紙が2枚配られるので、2枚書いてうまくかけた方を提出します。
月末の期日までに先生に提出すればいいので、自分のペースで課題を作成することができます。
私は手書きのお手本がないと書きにくいので、過去に写真版として掲載された作品を270倍で拡大コピーしてお手本にさせていただきました。
完成した2枚の作品はどっちもどっちな感じで悩みましたが、先生と相談してどちらかと言えばっていう方を出しました。
提出しなかった方はこんな感じ。
提出した方は撮り忘れました。💦
結果
結果は2〜3ヶ月後に届きます。
成績は「優秀」「優良」「認定無し」の3つで判定されます。
他の級も含めて全体の成績一覧を見ると、ざっくり1/3ぐらいが優秀か優良に認定されていて、残りの2/3は認定なしという感じでした。
なかなか厳しい世界です。
その後の経過
10級B:優良
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| 10級B:優良 |
9級A:優秀
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| 9級A:優秀 |
7級B:途中経過
まとめ
今回は公文書写の認定試験について紹介させていただきました。
ちなみに最優秀賞は公文書写の会報誌「なかま」に写真版として掲載されます。
私も写真版を夢見て頑張っていきたいと思います。
それでは今回はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました。











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